いつまで生きられるかな?ーすい臓ガンになってからー

2023年12月28日すい臓に癌があることを医師から告げられました。局所進行型のすい癌。フォルヘリノックス30回目でアレルギーが出たため、現在はアブラキサン+ゲムシタビン併用治療を行っています。ぼっちだけど前向きに生きています。

本日は造影剤を使ったCT検査、そして… -簡単更新-

今日は昼前に湯治先を出て、2時過ぎに帰宅。
その後、造影剤を使ったCT検査の為に病院へ。

予約は3時40分だったが、3時過ぎに受付を済ませると直ぐに検査できた。
結果、支払いを終えて病院を出たのが3時26分。

所要時間は驚きの16分!!!

こんなに短時間で病院を出られたのは初めてである。

明日は25回目となるフォルヘリノックス。
今回も入院による抗がん剤治療を選択した。

それから本日夜、母から電話があった。
開口一番

「ガンなの?」

母に私の病気がバレた

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母の脳梗塞

昨年11月、離れて住んでいる父から電話があった。
普段、父から直接電話をかけてくることはほぼ無い。
そんな父が開口一番、電話口で言った言葉は

「大変な事になった」

要領を得ない父の言葉をなんとか理解した結果、分かったことは…
母が脳梗塞で救急車で運ばれた! だった。

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父の話だけでは分からない事も多かったため、両親が定期的に通っているクリニックへ電話をした。
そこで詳しい話を聞く事となる。

その結果分かった事は以下の通り
・母は足が思うように動かなくなったため、自分自身でタクシー乗りクリニックへ行った
・クリニックに着いた途端にほぼ歩けない状態になる
・診察の結果、脳梗塞の疑いがあるため総合病院へ直ぐに行く必要があった
・緊急性があったため、総合病院へは救急車で搬送された

以上が事の顛末である。
幸い近くに住む従妹が高齢の父に代わり、母に付き添ってくれた。
父からの電話を受け、翌日には母が入院する病院へ向かった。

脳梗塞はいかに早く治療を開始できるかがカギとなる。
治療が遅くなれば遅くなるほど、後遺症が残り最悪の場合には命に係わるからだ。

幸い母の病状は軽い方で、約2週間の治療及びリハビリ生活を経て退院となった。
だが、この2週間で元々私が抱えていた不調が更にひどくなり、物を食べれなくなっていった。
いずれこの原因についてもふれたいと思う。

そして今、私自身に脳梗塞の疑いが出てきたのだ!!!
次回はそれについて報告したい。

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