母
5月20
昨年11月、離れて住んでいる父から電話があった。
普段、父から直接電話をかけてくることはほぼ無い。
そんな父が開口一番、電話口で言った言葉は
「大変な事になった」
要領を得ない父の言葉をなんとか理解した結果、分かったことは…
母が脳梗塞で救急車で運ばれた! だった。

父の話だけでは分からない事も多かったため、両親が定期的に通っているクリニックへ電話をした。
そこで詳しい話を聞く事となる。
その結果分かった事は以下の通り
・母は足が思うように動かなくなったため、自分自身でタクシー乗りクリニックへ行った
・クリニックに着いた途端にほぼ歩けない状態になる
・診察の結果、脳梗塞の疑いがあるため総合病院へ直ぐに行く必要があった
・緊急性があったため、総合病院へは救急車で搬送された
以上が事の顛末である。
幸い近くに住む従妹が高齢の父に代わり、母に付き添ってくれた。
父からの電話を受け、翌日には母が入院する病院へ向かった。
脳梗塞はいかに早く治療を開始できるかがカギとなる。
治療が遅くなれば遅くなるほど、後遺症が残り最悪の場合には命に係わるからだ。
幸い母の病状は軽い方で、約2週間の治療及びリハビリ生活を経て退院となった。
だが、この2週間で元々私が抱えていた不調が更にひどくなり、物を食べれなくなっていった。
いずれこの原因についてもふれたいと思う。
そして今、私自身に脳梗塞の疑いが出てきたのだ!!!
次回はそれについて報告したい。
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そんな父が開口一番、電話口で言った言葉は
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父の話だけでは分からない事も多かったため、両親が定期的に通っているクリニックへ電話をした。
そこで詳しい話を聞く事となる。
その結果分かった事は以下の通り
・母は足が思うように動かなくなったため、自分自身でタクシー乗りクリニックへ行った
・クリニックに着いた途端にほぼ歩けない状態になる
・診察の結果、脳梗塞の疑いがあるため総合病院へ直ぐに行く必要があった
・緊急性があったため、総合病院へは救急車で搬送された
以上が事の顛末である。
幸い近くに住む従妹が高齢の父に代わり、母に付き添ってくれた。
父からの電話を受け、翌日には母が入院する病院へ向かった。
脳梗塞はいかに早く治療を開始できるかがカギとなる。
治療が遅くなれば遅くなるほど、後遺症が残り最悪の場合には命に係わるからだ。
幸い母の病状は軽い方で、約2週間の治療及びリハビリ生活を経て退院となった。
だが、この2週間で元々私が抱えていた不調が更にひどくなり、物を食べれなくなっていった。
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