昨日のブログの続きです
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お坊ちゃまくんことH先生の前に各先生の特徴を勝手に想像して比較してみた!
お題「降水確率50%に対して傘を持って行くかどうか」について

超明るいM先生:
「傘?持たなくても大丈夫!
万が一降ったらタクシーを使えば良いよ」
エビデンス重視F先生:
「降水確率50%?
傘は忘れないように」
ちょっとアレなK先生:
「ごめんなさい。
天気予報を確認しなかったわ。
でも雨が降ったら傘を持って迎えに行くから…」
お坊ちゃまくんなH先生:
「降水確率50%なら傘はどうしますか?
持って行きますか?持って行きませんか?
どうしますか?」
4人4様それぞれ異なる。
つまり先生によって治療方針も異なるのだ。
私の場合、それは抗がん剤の量と休薬についてだった。
F先生の場合、規定の量と期間が一番効き目があり最善だと判断。
一方K先生は、抗がん剤の投与期間と個々の状態から適宜減薬や休薬が必要と判断する。
そしてH先生は何より患者本人の意思を尊重する。
既にH先生については過去のブログで触れているが、元はF先生が不在の際に緊急で診て下さっていた先生だった。
最近の医師にしては珍しくPCの画面ではなく患者の方を向いて診察し、とても丁寧に対応して下さる先生だ。
一時期、F先生に代わってK先生が診察される日が続いたことがあった。
このままK先生が担当になることを考えて(が不安で…)、ある時思い切ってH先生に私の担当になって頂けるかどうか尋ねてみたのだ。
結果は…
OK
だったのだが、治療入院の担当は引き続きK先生で、治療方針や手術はH先生が担当することになった。
結局、定期的にお会いするのはK先生となった。
ある時、手術についてK先生に相談してみたが、H先生はとても優秀なのでH先生に聞いてみて下さいと言われてしまった。
手術を担当するのはH先生なので、そう言われてしまうのは仕方ない。
だが、H先生にはなかなか会えず相談するためには事前に外来予約をして来院しなければならない。
そう言う訳で私には「この先生が私の主治医です」と呼べる先生はいない。
因みにH先生は何かにつけて「どうしますか?」と私に聞かれることが多い。
今度の手術もそうだ。
その点F先生ははっきりと言って下さったし、診察と相談、抗がん剤治療が同時にできたので楽だった。
ではH先生よりF先生の方が私には合っていたのか?と言えばそうとも言い切れない。
やはりH先生が前も今も私にとっての一番の先生だと確信している。
それがセカンドオピニオンや転院を考えられない理由でもあるのだ。
でもH先生が私の主治医だと断言はできそうにない(涙)
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「傘?持たなくても大丈夫!
万が一降ったらタクシーを使えば良いよ」
エビデンス重視F先生:
「降水確率50%?
傘は忘れないように」
ちょっとアレなK先生:
「ごめんなさい。
天気予報を確認しなかったわ。
でも雨が降ったら傘を持って迎えに行くから…」
お坊ちゃまくんなH先生:
「降水確率50%なら傘はどうしますか?
持って行きますか?持って行きませんか?
どうしますか?」
4人4様それぞれ異なる。
つまり先生によって治療方針も異なるのだ。
私の場合、それは抗がん剤の量と休薬についてだった。
F先生の場合、規定の量と期間が一番効き目があり最善だと判断。
一方K先生は、抗がん剤の投与期間と個々の状態から適宜減薬や休薬が必要と判断する。
そしてH先生は何より患者本人の意思を尊重する。
既にH先生については過去のブログで触れているが、元はF先生が不在の際に緊急で診て下さっていた先生だった。
最近の医師にしては珍しくPCの画面ではなく患者の方を向いて診察し、とても丁寧に対応して下さる先生だ。
一時期、F先生に代わってK先生が診察される日が続いたことがあった。
このままK先生が担当になることを考えて(が不安で…)、ある時思い切ってH先生に私の担当になって頂けるかどうか尋ねてみたのだ。
結果は…
OK
だったのだが、治療入院の担当は引き続きK先生で、治療方針や手術はH先生が担当することになった。
結局、定期的にお会いするのはK先生となった。
ある時、手術についてK先生に相談してみたが、H先生はとても優秀なのでH先生に聞いてみて下さいと言われてしまった。
手術を担当するのはH先生なので、そう言われてしまうのは仕方ない。
だが、H先生にはなかなか会えず相談するためには事前に外来予約をして来院しなければならない。
そう言う訳で私には「この先生が私の主治医です」と呼べる先生はいない。
因みにH先生は何かにつけて「どうしますか?」と私に聞かれることが多い。
今度の手術もそうだ。
その点F先生ははっきりと言って下さったし、診察と相談、抗がん剤治療が同時にできたので楽だった。
ではH先生よりF先生の方が私には合っていたのか?と言えばそうとも言い切れない。
やはりH先生が前も今も私にとっての一番の先生だと確信している。
それがセカンドオピニオンや転院を考えられない理由でもあるのだ。
でもH先生が私の主治医だと断言はできそうにない(涙)
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