本日はアブゲム(アブラキサン+ゲムシタビン併用)2クール2回の3日目。

柔らか目の普通便→軟便→軟便+水様便と相変わらずの下痢。
おまけに今日は3時半頃から下腹が痛み出す。これは下痢による痛み。
そして軽い吐き気。

19時頃までうつらうつらと寝て過ごし、復活する。

そんな今日のブランチは

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ひっくり返すのを失敗したお好み焼き。
具は冷凍のシーフードと豚小間。
スープは昨夜仕込んであったキャベツ、ニンジン、無臭ニンニクと酒粕に味噌を加えたもの。

食後のデザートにデラウェアを食す。


所で前にブログで愚痴ったことを覚えているだろうか?
(ブログの内容はこちら)

実は後日談があるので反省を込めて記録しようと思う。

現在、抗がん剤治療の際に診て頂いているK先生はとても優しく穏やかな先生だ。
特に入院の際にはお世話になっている。

ただ色々と心配なことも多い。
ブログで愚痴ってしまった時もそうだった。

実際に事務関連でその時に何があったのか簡単に述べる。

・CT検査の予約に際し、看護師に説明+同意書の記入依頼指示を忘れる
 →会計の際に気が付き、消化器外来に戻って手続きを行った。

・予約表に次回の抗がん剤日の記載が無かった。
 →翌日になって気が付き、病院に電話連絡。色々とあったが予約は入っており予約表には入力漏れ(?)だった。それが分かるまで結構な時間がかかった。

・診察時に必要な薬は無いとK先生に伝えていたが、実際にはアプレピタントが処方されていた。

問題になったのは最後のアプレピタントだ。

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この薬はいつも診察の際に1日目を飲んでおり、事前に処方されることは無い。
それなのに何故か処方されていた。

医薬で薬を渡された時も係の方から
「先生から何か言われてますか?」
と聞かれた。

事前に何も話を聞いていないが、知っている薬だったので次回の抗がん剤日に持って行って飲むことを伝えて薬を受け取っていた。

私の中では、この薬を飲んで1~1時間半で抗がん剤投与が可能となるので、自分で時間を見計らって飲めば良い…ぐらいに考えていたのだ。

だがそれは大きな間違いだった。

それはケモ室の看護師さんからの指摘で分かったことなのだが、この薬はやはり医師の指示の下に飲むものだったのだ。

なぜなら事前に薬を飲んだ後に骨髄抑制などで抗がん剤が打てなくなると薬が全て無駄になってしまうからだ。しかもこの薬は8千円くらいする高価なものらしい。

なので疑問に思ったことがあれば必ず確認して欲しいと言われた。
つまり医薬で薬を受け取る際に、その場でK先生に確認をとってもらうようお願いすべきだったのだ。

人のせいではない。私自身が気を付けなければいけないことだ。
それをケモ室の看護師さんが気付かせてくれた。

自分自身への反省と気付かせてくれた看護師さんに感謝である。

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