青森旅行
3月12
奥入瀬渓流の続きである。

出発地は奥入瀬渓流館、目的地は十和田湖畔の子ノ口の予定だったハイキングコース。
全長約13.8キロ、予定所要時間は約5時間。
最後は子ノ口から休屋まで行く16時29分発の最終バスに乗らなければならない。
10時過ぎに奥入瀬渓流館を出発予定だったが、実際には11時過ぎに歩き始めた。
結果、途中で軽食を食べたりトイレ休憩をすると時間が足りない。
そのため、どうしても足早になる。
悲しいことに途中、渓流沿いにあるベンチで景色を見ながらゆっくりすることは出来ず、素通りせざる終えなかった。それでも時間が足りず、最終的に子ノ口まで歩くことは断念し、1つ手前の銚子大滝からバスに乗り最終目的地である休屋に向かった。
奥入瀬渓流は絶景箇所が幾つもあり、せせらぎを聞きながらゆっくりできなかったことが残念でならない。ここはいつか再び訪れたい場所の一つとなったのだった。
そして湯治先だった酸ヶ湯温泉宿の次に泊った先は、十和田湖畔にある古いが趣のあるプリンスホテルである。

因みにここも温泉である。
洗い場はあるが内湯が無い。その分、広めに作られた露天風呂は湖畔に面している。残念ながら生い茂った木々が湖を遮ってはいるが、開放感があり気持ちが良い。
そして何と言ってもここの特徴は夕食だ。
ここから先は飯テロになるので空腹時は要注意!

アミューズブーシュ

オードブルヴァリエ サラダ仕立て
米粉パンとライ麦パン

ホタテのポタージュスープ

国産牛肉とサワラの盛り合わせ

デザート
最後に紅茶を頂く
こんなに歩いたのは1年以上振りである

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出発地は奥入瀬渓流館、目的地は十和田湖畔の子ノ口の予定だったハイキングコース。
全長約13.8キロ、予定所要時間は約5時間。
最後は子ノ口から休屋まで行く16時29分発の最終バスに乗らなければならない。
10時過ぎに奥入瀬渓流館を出発予定だったが、実際には11時過ぎに歩き始めた。
結果、途中で軽食を食べたりトイレ休憩をすると時間が足りない。
そのため、どうしても足早になる。
悲しいことに途中、渓流沿いにあるベンチで景色を見ながらゆっくりすることは出来ず、素通りせざる終えなかった。それでも時間が足りず、最終的に子ノ口まで歩くことは断念し、1つ手前の銚子大滝からバスに乗り最終目的地である休屋に向かった。
奥入瀬渓流は絶景箇所が幾つもあり、せせらぎを聞きながらゆっくりできなかったことが残念でならない。ここはいつか再び訪れたい場所の一つとなったのだった。
そして湯治先だった酸ヶ湯温泉宿の次に泊った先は、十和田湖畔にある古いが趣のあるプリンスホテルである。

因みにここも温泉である。
洗い場はあるが内湯が無い。その分、広めに作られた露天風呂は湖畔に面している。残念ながら生い茂った木々が湖を遮ってはいるが、開放感があり気持ちが良い。
そして何と言ってもここの特徴は夕食だ。
ここから先は飯テロになるので空腹時は要注意!

アミューズブーシュ

オードブルヴァリエ サラダ仕立て
米粉パンとライ麦パン

ホタテのポタージュスープ

国産牛肉とサワラの盛り合わせ

デザート
最後に紅茶を頂く
こんなに歩いたのは1年以上振りである

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酸ヶ湯温泉8日目。
酸ヶ湯から奥入瀬渓流館へバスで移動し渓流沿いを歩く日。
いつか奥入瀬渓流沿いを歩きたいと長い間願っていた、それが遂に叶う。
天気予報によるとこの日は1日曇り。晴れでないのは残念だが、雨マークが無いので良しとしする。
が、そこは100万人(←大嘘)のファンの期待を裏切らないdomudo。
早朝から雨
しかも結構な雨量。龍神様は容赦ない。
まあ、いつものことなので酸ヶ湯温泉での最後の食事を堪能することに専念する。

4~5時間は歩く予定なので、朝からしっかり食べる。
ここのカレーも美味しかったので、最後の日も食す。
宿をチェックアウト後、9時15分酸ヶ湯発のローカルバス(と言っても観光バスを兼ねた大型タイプ)に乗って奥入瀬渓流館へ。
幸い雨は止んでいたが、乗り込んだバスは既に満席。既に補助席も半分近く使われており、酸ヶ湯からの乗客でその補助席も全て埋まった。
話声から乗っているのは8~9割型インバウンドの旅行者でそのほとんどが中国もしくは台湾からと思われた。
当然、他の停留所からも乗り込む乗客が居るため、途中からは私達補助席組は立つことになった。その中には年配のご夫婦(日本人)も含まれている。
乗客が多く乗降に時間が取られたことと、途中で迂回する必要があったため、予定より遅れてバスは奥入瀬渓流館に到着。ここでスーツケースを十和田湖休屋まで運んでくれるサービス(1個1000円)を利用。けれど同じ場所でレンタルサイクルも申し込めるため、それを利用する人の列ができていた。そこでまた時間を取られ、最終的に予定より1時間遅れの出発となった。
それが後に私達を苦しめる結果となる。
残念なことは続くものである。
なんと、止んでいた雨が降り始めた。
最初は小ぶりだった雨が次第に強くなる。
それでも木々が傘代わりになり、多少は濡れるをの防いでくれた。
足元は泥だらけになったが…
そんなこんなで歩き続けた奥入瀬渓流。
トラブルはあったものの、やはりここは思い描いていた以上に素晴らしい場所だった。その良さを少しでも伝えたいので、稚拙ながら写真に収めたので良ければ見て頂きたい。








ありがたいことに降っていた雨も1~2時間で止んだ。
雨に濡れた木々も美しい。
私の写真では実際の風景の10分の1もその美しさが伝わらないのが残念だ。
渓流沿いの雰囲気だけでも味わって頂けたら幸いである。
所で、私の歩くペースが速いことにお気付きだろうか?
その理由は…
長くなってしまったので、続きは次回のブログで紹介する。
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酸ヶ湯から奥入瀬渓流館へバスで移動し渓流沿いを歩く日。
いつか奥入瀬渓流沿いを歩きたいと長い間願っていた、それが遂に叶う。
天気予報によるとこの日は1日曇り。晴れでないのは残念だが、雨マークが無いので良しとしする。
が、そこは100万人(←大嘘)のファンの期待を裏切らないdomudo。
早朝から雨
しかも結構な雨量。龍神様は容赦ない。
まあ、いつものことなので酸ヶ湯温泉での最後の食事を堪能することに専念する。

4~5時間は歩く予定なので、朝からしっかり食べる。
ここのカレーも美味しかったので、最後の日も食す。
宿をチェックアウト後、9時15分酸ヶ湯発のローカルバス(と言っても観光バスを兼ねた大型タイプ)に乗って奥入瀬渓流館へ。
幸い雨は止んでいたが、乗り込んだバスは既に満席。既に補助席も半分近く使われており、酸ヶ湯からの乗客でその補助席も全て埋まった。
話声から乗っているのは8~9割型インバウンドの旅行者でそのほとんどが中国もしくは台湾からと思われた。
当然、他の停留所からも乗り込む乗客が居るため、途中からは私達補助席組は立つことになった。その中には年配のご夫婦(日本人)も含まれている。
乗客が多く乗降に時間が取られたことと、途中で迂回する必要があったため、予定より遅れてバスは奥入瀬渓流館に到着。ここでスーツケースを十和田湖休屋まで運んでくれるサービス(1個1000円)を利用。けれど同じ場所でレンタルサイクルも申し込めるため、それを利用する人の列ができていた。そこでまた時間を取られ、最終的に予定より1時間遅れの出発となった。
それが後に私達を苦しめる結果となる。
残念なことは続くものである。
なんと、止んでいた雨が降り始めた。
最初は小ぶりだった雨が次第に強くなる。
それでも木々が傘代わりになり、多少は濡れるをの防いでくれた。
足元は泥だらけになったが…
そんなこんなで歩き続けた奥入瀬渓流。
トラブルはあったものの、やはりここは思い描いていた以上に素晴らしい場所だった。その良さを少しでも伝えたいので、稚拙ながら写真に収めたので良ければ見て頂きたい。








ありがたいことに降っていた雨も1~2時間で止んだ。
雨に濡れた木々も美しい。
私の写真では実際の風景の10分の1もその美しさが伝わらないのが残念だ。
渓流沿いの雰囲気だけでも味わって頂けたら幸いである。
所で、私の歩くペースが速いことにお気付きだろうか?
その理由は…
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