いつまで生きられるかな?ーすい臓ガンになってからー

2023年12月28日すい臓に癌があることを医師から告げられました。局所進行型のすい癌。フォルヘリノックス30回目でアレルギーが出たため、現在はアブラキサン+ゲムシタビン併用治療を行っています。ぼっちだけど前向きに生きています。

美保神社再訪の大きな理由 

2023年春、母と島根県にある美保関に行き美保神社へお参りした。
そこで丸い石を持ち帰った(と思う)。

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同年11月、母は脳梗塞で緊急入院となり
12月、私は正常血糖ケトアシドーシスにより緊急入院、後にすい臓ガン発覚となった。

神社内にある物はいかなる物でも持ち出してはならない。

それは後日調べて分かったことだ。

ほぼ同時期に母と私が重篤な病気に罹患した。
それから後に美保神社の石のことが気になって仕方なかった。

母は形の良い石を探したことも、持ち帰ったことも覚えていなかった。
私はと言えば、探したことは覚えていたが、石を持ち帰ってどうしたのかは覚えていなかった。

今回、帰省し実家で石を探してみたが見つからなかった。
もしかしたら石は持ち帰っていなかったかもしれない。
持ち帰っていなかったとしても、持ち出そうとしたことは事実だ。

今回、姉とレンタカーで美保神社を再訪し、そこで心からお詫びをさせてもらった。

母の脳梗塞は幸い軽く後遺症は無い。
私のすい臓ガンも悪化していない。

ここまでの病状で済ませてもらえたことへの感謝も伝えた。

母の病気も私の病気も偶然かもしれない。
けれど私は美保神社の再訪を願っていた。
それがかなって嬉しいと心から思える。

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本日は造影剤を使ったCT検査、そして… -簡単更新-

今日は昼前に湯治先を出て、2時過ぎに帰宅。
その後、造影剤を使ったCT検査の為に病院へ。

予約は3時40分だったが、3時過ぎに受付を済ませると直ぐに検査できた。
結果、支払いを終えて病院を出たのが3時26分。

所要時間は驚きの16分!!!

こんなに短時間で病院を出られたのは初めてである。

明日は25回目となるフォルヘリノックス。
今回も入院による抗がん剤治療を選択した。

それから本日夜、母から電話があった。
開口一番

「ガンなの?」

母に私の病気がバレた

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言うべきか、言わざるべきか? -心が折れてしまった理由-

今日も暗く重い内容なので気分が落ち込む可能性がある。
それでもオッケーと思える方のみ読んで欲しい。

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自身の病気について、どの程度周りの人に話すのか?
人それぞれで異なると思う。

比較的初期段階のガンであるせいなのか、ガンに罹患したことを話してくれる友人は多い。
ざっと数えただけでも7人いた。
そして母も5年前に大腸ガンで手術をしている。


私の場合はどうかと言うと…
姉には詳しい話をしている。
けれど親しい友人でさえ自分の病気のことを話すことはできなかった。

抗がん剤治療を1年続け、思いのほか元気なので今年に入ってから友人に自分がガンに罹患していることを話している。ただ、殆どの友人にはすい臓ガンとは言えず、消化器系のガンであることだけを伝えている。

しかし両親には私がガンであることを話していない。

数年前から患っているバセドウ病については知っているので、その為に通院していると考えているし、私自身もそう説明している。


ガンであることを話すべきか、話さないべきか?

私は早い段階で両親には自分の病気について「話さない」と言う結論を出している。
これについて、姉からは「話すべきだ」と反対された。
姉曰く、親として子供が病気であることを知らないのは問題外であると…

もし両親が10歳若ければ自分の病気について話し、相談にのってもらっただろう。
だが今は父は要介護、母は要支援が必要な状況である。
そんな状況でガン、しかも根治が難しいすい臓ガンに罹患しているとは言えない。

1年前も今も両親に自分がガンであることを言わないことについては揺るぎがない。
ただそのせいで母は事あるごとに、「早く元気になって帰省してお母さんを手伝って欲しい」と言われている。
その度に「まだ病気が良くなっていないから、前のように帰省して手伝えない…」と伝えても、電話の度にそれを言われてしまう。
何度も何度も…

父の入院などもあり、母に強い口調で「今後についてきちんと兄家族とも話して欲しい」言ったこともあった。
滅多に泣いたりしない母なのだが電話口は涙声になっていた。

長い間治まっていた脇腹の鈍い痛みがぶり返してきた。
けれどそれよりも痛みを感じているのは心なのだ。

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母の脳梗塞

昨年11月、離れて住んでいる父から電話があった。
普段、父から直接電話をかけてくることはほぼ無い。
そんな父が開口一番、電話口で言った言葉は

「大変な事になった」

要領を得ない父の言葉をなんとか理解した結果、分かったことは…
母が脳梗塞で救急車で運ばれた! だった。

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父の話だけでは分からない事も多かったため、両親が定期的に通っているクリニックへ電話をした。
そこで詳しい話を聞く事となる。

その結果分かった事は以下の通り
・母は足が思うように動かなくなったため、自分自身でタクシー乗りクリニックへ行った
・クリニックに着いた途端にほぼ歩けない状態になる
・診察の結果、脳梗塞の疑いがあるため総合病院へ直ぐに行く必要があった
・緊急性があったため、総合病院へは救急車で搬送された

以上が事の顛末である。
幸い近くに住む従妹が高齢の父に代わり、母に付き添ってくれた。
父からの電話を受け、翌日には母が入院する病院へ向かった。

脳梗塞はいかに早く治療を開始できるかがカギとなる。
治療が遅くなれば遅くなるほど、後遺症が残り最悪の場合には命に係わるからだ。

幸い母の病状は軽い方で、約2週間の治療及びリハビリ生活を経て退院となった。
だが、この2週間で元々私が抱えていた不調が更にひどくなり、物を食べれなくなっていった。
いずれこの原因についてもふれたいと思う。

そして今、私自身に脳梗塞の疑いが出てきたのだ!!!
次回はそれについて報告したい。

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