いつまで生きられるかな?ーすい臓ガンになってからー

2023年12月28日すい臓に癌があることを医師から告げられました。局所進行型のすい癌。フォルヘリノックス30回目でアレルギーが出たため、現在はアブラキサン+ゲムシタビン併用治療を行っています。ぼっちだけど前向きに生きています。

免疫力

笑いで免疫力をアップさせる -私の方法-

抗がん剤の副作用で辛い思いをされている方は大勢居ると思う。
検査結果や担当医の言葉に一喜一憂し、時には涙することもあるだろう。

私はすいガンに罹患してから涙したことが一度ある。
ブログにも記述したので覚えている人もいるかもしれない。

それが約1年前のこちらのブログ記事
今読むとかなり重い内容である。

実は大した話では無いのだが、あの大泣きした後の話がある。
何気なく見たこのショート動画



この動画も既に紹介したと思うのだが、改めて言いたい!
あんなに大泣きしたのに、このショート動画を見たら今度は大笑いしていたのである。

そしてまた秀逸なショート動画とコメントを見つけてしまった。

それがこれだ!



コメント欄も面白い。
放出された古米、古古米、古古古米の名称について…

甲乙付け難いから、 『宮城の名産 ひとめぼれ』みたいに、 『郵政の二の米 ナナヒカリ』で良いんじゃないの」

大笑いしましたwww

人は不思議な生き物だと思う。
大泣きした後でも大笑いすることができる。

笑いの種は至るところに転がっていて、それを見つけることができれば笑いの花が咲く。
それは私に元気をくれるのだ。

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負の連鎖 -ブログ更新が途絶えている言い訳-

またブログ更新が途絶えてしまった。
理由は2つ。

赤血球だけではなく、数ヶ月前から白血球も基準値を下回り、下降を続けていた。
その結果、今回は抗がん剤投与1週間後に体調を崩してしまった。

立っているのが辛い
軽い咳と痰
そして鼻血

看護師さんからは「体調が悪くなったら直ぐ連絡下さい」と言われていたが、寝ていると身体は楽だったので連絡はしていない。
幸い今は体調が回復しつつある。

実は私以上に実家は大変な状況になっていた。

理由は父である。

数日前から遠方に住む父が入院していた。
詳細は省くが、父は持病により治療が難しいらしい。
更に高齢のため、急変もある…との説明を受けている。

現在は、これまた遠方に住む姉が長時間かけて実家に帰り、入院の手続きや治療方針の相談など病院とのやり取りを高齢の母に代わって引き受けてくれている。
ただ、姉には家族がおり高齢の義両親もいらっしゃる。
いつまでも姉だけに頼れない。

この状況で私は帰省できるのだろうか?
休薬すれば薬の副作用は無いので、白血球も赤血球も回復するので返って良いのでは?
このタイミングで休薬したら悪性腫瘍はどうなるのだろうか?

一番の心配は実家は現在、大雪に見舞われている。
田舎の古い家なので底冷えするような場所だ。
その冷えに今の私は耐えられるのか?
万が一、体調が悪くなっても家の近くにはクリニックしかない。

何よりも、父と話ができるチャンスを逃したら後悔するかもしれない、と言う思いと、病気になる前迄は、何かあれば私が両親の面倒を見てきたので、もう兄姉に託したいと言う思いがある。

兄には「私の最後のお願い」として、帰省して姉と母の力になって欲しいとラインメッセージを送っているが、既読になったまま返信は無い。
兄からの返信を待って、それからどうするのか改めて考えたい。

※本日は暗い内容になってしまったので、北上市で出会ったカフェの看板猫を載せておく
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すい臓がん患者がコロナに罹患すると -簡単更新-

入院生活11日目。
咳も痰も熱も無いがまだ隔離部屋(個室とも言う)で黄昏中。

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台風が去った朝、病室の窓から

約1ヶ月間、抗がん剤を休薬して体力を回復させる予定が、大失敗に終わった私の東北旅。
起きてしまった事は仕方が無いので、反省点を踏まえて次に活かしたいと思う。

●問題点
 同行者の姉の体調が万全では無かったのに旅行に付き合わせた
 →一時は良くなったが十和田湖へ移動してから姉の体調が悪化
  雨の中、奥入瀬渓流を歩いたのも悪化の原因となった
  (姉にはバスで移動するように言ってはいた)
  東京に戻ってから姉はかなりの咳が出ていた
  その後、私の体調も悪化する

東京に戻った2日後、姉は体調が回復したので予定を早めて自宅へ戻った。
私自身は風邪だと思っていたので、ほぼ寝て過ごしていた。
その時点で微熱、軽い咳、食欲不振。
少し体調が回復したら、近くのクリニックへ行って念の為にコロナの検査と風邪薬を出してもらう予定だった。

姉は一旦、自宅へ戻ったものの新幹線に乗って3日後にまた来てくれた。
そこで近くのクリニックではなく、通っている大学病院へ連絡し急遽見てもらう。
結果、予想より体調が悪かったようで即入院となった。

●その時の状況
 コロナ 陽性
 熱 37~39
 嘔吐
 咳 少し
 白血球の大幅な減少
 肺の影 

私自身は本当に単なる風邪だと思い込んでいたのだ。
実際、以前は風邪を引いてもっと大変だったことは何度かあった。
今回のことで、すい臓がんに限らず持病がある場合、コロナ感染など二次的な病気の怖さを知った。

どうかこれを読んでいる方々は私の二の舞を踏まないで欲しい。
少しでも体調の変化を感じたら、直ぐに担当医に相談することを強く進める。

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免疫力を高める方法とは -簡単更新-

またまたブログが数日間空いてしまった。
全世界100万人のdomudoファンの方(←大嘘)申し訳ない。
この数日間何をしていたかと言うと…

ラドン温泉で3泊4日のプチ湯治をしていました!

ラドン温泉の様子などは後日ブログに公開する。
その前に何故、湯治をするに至ったかについて語りたい。

免疫力を高めて抗がん剤に負けない身体を作る。
すい臓ガンになってから、抗がん剤の副作用にやられる度に私はそう思っていた。
だが、肝心かなめの"免疫”そのものが良く分からない。

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鳥取大学医学部附属病院の広報誌によると、
〝疫〟を〝免れる〟と書いて免疫。
免疫とは疫病からまぬがれる、病原体から体を守るための仕組み、だと記している。
そして何重にも防御システムが働き、関係する細胞の種類が多いため理解することは非常に難解だ、ともある。

つまりなんだかよく分からないのである。
そんな時、私は自分の好きに解釈するようにしている。
そうして導き出した答えは…

免疫力を高めるには?
  ↓
心と身体をリラックスさせる
  ↓
温泉につかる!
  ↓
 湯治

上記のような思考に至った訳である。

だが、不安点もあった。それが貧血である。
抗がん剤治療をするようになってから、お風呂に入った後にいつもフラフラになるのだ。
自宅のお風呂でもそうなのだから、ましては温泉ならなおさら体力を消耗するのではないか?

私はまずは近場の温泉宿1泊で試してみることにした。
それがこの日のブログにある湯河原温泉1泊旅行である。

この湯河原温泉1泊で少しは免疫力がアップしたのか?
はたまた貧血にやられてしまったのか?
次回は旅の詳細も含め身体への負担はどうだったのかをお伝えする。

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