いつまで生きられるかな?ーすい臓ガンになってからー

2023年12月28日すい臓に癌があることを医師から告げられました。局所進行型のすい癌。フォルヘリノックス30回目でアレルギーが出たため、現在はアブラキサン+ゲムシタビン併用治療を行っています。ぼっちだけど前向きに生きています。

下痢

最近の下ネタ事情 -改善の兆し-

本日の内容は下ネタです。
食事中の方はこのページから離れましょう。

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元々は快食快便で、便秘も下痢も無縁な生活だった。

それなのに2023年の9月頃から始まった下痢。
最初は時々だったが、次第にトイレに行く度に下痢となっていった。
同年12月にレントゲンを撮り、消化器内科で診察をしてもらった。

結果は…

肛門付近に集まっている沢山ある小石大の便詰り💦
それが邪魔して便が緩くなり排泄されているとのこと。

つまり私は下痢ではなく、便秘だったのだ。

その日から下剤を飲み、小石大の便達を排泄すべく奮闘した(便だけに…)
数日後に無事(⁉)に小石大の便は排泄されたものの、下痢は続いた。
そう、下痢の理由は他にもあったのだ。

すい臓ガン

インシュリンと消化酵素の分泌を司るのがすい臓。
私の場合、インシュリンは正常だが、ガンにより消化酵素が上手く働かず吸収不良になってしまったようなのだ。
この吸収不良によりオナラの回数が増えたり、水様性下痢や脂っぽい下痢、悪臭を放つ下痢が頻繁に起こるようになっていたのだ。

更に2024年1月から始まった抗がん剤治療の副作用により下痢は悪化していく。
1日10~20回のトイレ。
下痢の内容は4~5割が水様便、5~6割が軟便だった。

このまま下痢人生をおくるのかと思っていたが、少しずつだが回復の兆しが見えてきている。
まず始めは2週間に1回程度の普通便の復活。
そしてトイレに行く回数が減り始めたこと。

次第に普通便の回数が増え、それに比例して水様便が減ってきたのだ。
流石に抗がん剤投与の翌日から数日はまだ水様便はあるが、それ以降は軟便と普通便がお出ましになる。

先日は若干固めの便だったため約18ヶ月ぶりに排便のために息んだ。
私の人生の中でトイレで息むことに喜びを感じるとは思いも寄らなかった。
この先も何が起き、どう感じるのかまだまだ分からない。

今日はこんな下ネタを熱弁して申し訳ない(便だけに…)

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冷凍チャーハンで地獄を見る

抗がん剤治療2日目。
現在はフルオロウラシン持続静注中で、慢性的な下痢が続いている。
そこで今日は下痢にまつわるやらかした失敗の一つを披露したいと思う。

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私はすい臓ガンと診断される前から下痢に悩まされていた。
それは昨年の9月頃から始まっていた。
最初の頃は普通便と下痢を繰り返していた。
この原因は既にこちらで話している。
一時的に良くなったように思えた下痢だったが、それは長くは続かなかった。
そして今年1月19日から始まった抗がん剤治療で、私の下痢は更にひどくなった。

その頃の私は、とにかく急激に落ちた体重を少しでも増やしたい気持ちがあった。
しかし第一回目の抗がん剤治療の入院中は食欲が無く食べれない事が多かった。従って自宅に戻ってからは食べたい物で簡単に調理できる物を選んでいた。
その一つがレンジでできる冷凍チャーハンだ。
最初の頃はお茶碗に三分の一程度の量のチャーハンと野菜や果物を食べていたが、ある時、急に面倒くさくなり残りの冷凍チャーハン、恐らくお茶碗一杯半位を一気に解凍し食べてしまったのだ。

その後に地獄を見る事になるとは知らずに…

冷凍チャーハンを食べてから間もなく、私は豪快に鳴る腸の音を聞いた。
更にお腹の中でガスが溜まり放屁が止まらない。
それがくさいのである。
今まで嗅いだことが無いオナラの臭い。
しいて言うなら卵が腐ったような硫黄のような酷い臭い。
それが一日中私を苦しめた。
幸い翌日には臭いオナラはなんとか治まっていたが、一時はどうなることかと思った。

その事があって、遅まきながら下痢の時に食べてはいけない食品を調べた。
筆頭に上がっていたのは

脂っこい物
だった。 

下痢の時は特に食事内容に気を付ける必要がある事を私は身を持って体験したのだ。

言い訳になるが、その時期は毎日お粥ばかりだったので口がお粥や白米を受け付けなくなっていた。
因みに、それからの主食はうどんや蕎麦、ソーメンなどに変わっていった。
けれど相変わらず私は今も下痢に悩まされている。

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生理用ナプキンの有効活用

抗がん剤治療3日目 最終日

今日も体調不良が続いているため簡単更新となる。
また、本日の内容は下ネタ?になるので、不快な内容が含まれている。
特に食事中の方は閲覧を勧めない。予めご了承頂きたい。

すい臓がんが発覚する2~3ヶ月前から私には下痢の症状があった。
元々は快食快便で便秘や下痢とは無縁の生活を送っていたのに、だ。
しかも抗がん剤治療を開始してから、下痢症状が酷くなる一方だった。
更に腸内でガスが溜まる事が多く、放屁を連発。
とても他人には見せられないありさまである。

問題は下痢と放屁のミックスバージョンである。
下痢だと思ってトイレに駆け込むと、単なる放屁だったり
放屁だと思ったら下痢だったりと、とにかくトイレで忙しい。

正直に言おう。
私は下痢と放屁のミックスバージョンでトイレに行きそびれ、下着に500円玉大のシミを作ってしまった事が何度かある。
その度に情けない気持ちと、下着を履き替え洗濯しなければならない手間でうんざりしていた。

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そんな時に思い出したのが生理用ナプキンだ。
もう長年使っていなかった生理用ナプキンだが、捨てずに残していたものがあったのだ。
これを使えば、下痢と放屁のミックスバージョンで下着そのものを汚すことは避けられる。

生理用ナプキンの使い方が間違っているとは分かっているが、まだ大人用オムツは使いたくないのである。

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