現在の病院に通院を始めたのが2022年11月。
既に伝えている通り、その時の病名はバセドウ病と2型糖尿病。
但し、糖尿病に関してはバセドウ病から起因する高血糖の可能性があるため、夕食だけを少な目にする程度でその他には食事制限は行っていなかった。
実際、バセドウ病の薬と糖尿病の薬トラゼンタ錠及ジャディアンス錠を服用し始めると、特に食事制限をしなくてもヘモグロビンA1Cは下がっていった。
(2024年2月時点でヘモグロビンA1Cは6.1)

しかし、数カ月に渡る食欲不振で昨年末の緊急入院時には250を超える高血糖となった。
その時初めて毎食前と寝る前にインシュリン注射を打った。
当然、入院中の食事も糖尿病患者の食事である。
もっとも入院後3~4日で血糖値は安定しインシュリン注射も不要となった。
現在、糖尿病薬としてはトラゼンタ錠を毎朝1錠だけ服用している。
一般的にすい臓ガンは見つかりにくいと言われている。
発覚しにくい要因は多々あるが、特に元々糖尿病治療薬を服用している場合は難しい。
なぜなら薬や注射によってインシュリンがコントロールされているため、本来であればすい臓が果たす役割の一つ(インシュリンを分泌させる指令)が不要になってしまうからだ。
実は原因不明かつ突然の高血糖ですい臓ガンが発覚するケースがある。
私の緊急入院では、看護師さん達の対応から最初は単なる糖尿病による高血糖だと考えられていたように思う。
実際には私のすい臓からはきちんとインシュリンは分泌されていた。そして、突然の高血糖は薬の副作用による「正常血糖ケトアシドーシス」によるものだったのだが、消化器内科のF先生はすい臓ガンも疑っていたのだ。
それ故、入院時のCT検査ではすい臓の辺りを重点的に調べてくれたのではないかと考えている。
F先生は天然S気質だとか説明の内容が良く分からないとか散々な事を伝えてしまったが、実は口数は少ないが名医なのである。
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但し、糖尿病に関してはバセドウ病から起因する高血糖の可能性があるため、夕食だけを少な目にする程度でその他には食事制限は行っていなかった。
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(2024年2月時点でヘモグロビンA1Cは6.1)

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その時初めて毎食前と寝る前にインシュリン注射を打った。
当然、入院中の食事も糖尿病患者の食事である。
もっとも入院後3~4日で血糖値は安定しインシュリン注射も不要となった。
現在、糖尿病薬としてはトラゼンタ錠を毎朝1錠だけ服用している。
一般的にすい臓ガンは見つかりにくいと言われている。
発覚しにくい要因は多々あるが、特に元々糖尿病治療薬を服用している場合は難しい。
なぜなら薬や注射によってインシュリンがコントロールされているため、本来であればすい臓が果たす役割の一つ(インシュリンを分泌させる指令)が不要になってしまうからだ。
実は原因不明かつ突然の高血糖ですい臓ガンが発覚するケースがある。
私の緊急入院では、看護師さん達の対応から最初は単なる糖尿病による高血糖だと考えられていたように思う。
実際には私のすい臓からはきちんとインシュリンは分泌されていた。そして、突然の高血糖は薬の副作用による「正常血糖ケトアシドーシス」によるものだったのだが、消化器内科のF先生はすい臓ガンも疑っていたのだ。
それ故、入院時のCT検査ではすい臓の辺りを重点的に調べてくれたのではないかと考えている。
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