ブログの中で度々話題にしている「やわらぎの湯」
そこで出会った方と昨日お会いした。

その方を仮にAさんとする。

やわらぎの湯で相部屋、真向いのベットに滞在されておりチェックアウト日も帰る方向も同じだったため一緒に帰ることとなった。

やわらぎの湯は大部屋を利用していたので他の人と同席することが多い。
普段は一人暮らしをしている私にとって、常に他者がいることに不慣れだ。

なのでやわらぎの湯をチェックアウト後に好きなお弁当を購入して新幹線の中でそれを食べながら車窓を楽しむのは私にとってホットできる癒しの時間となる。

Aさんと一緒に帰った時、車窓を楽しむ時間はAさんの話を聴き続ける時間に取って代わった。
結果、家に着いてから頭痛で寝込んでしまった。

彼女の名誉のために言っておくがAさんは決して自分勝手な方では無いし、とても優しい方だ。
体調を崩してしまうのは私自身の問題だ。
26582003
Aさんとはアドレス等を交換していたわけでは無かったので、個人的に会うことは無いと思っていた。
けれど、彼女はわらぎの湯を通して私へ手紙を送ってくれた。

その後、色々とあり昨日お会いする運びとなった。

場所はある新興宗教の敷地内。
私はその場所ではなく最寄り駅付近のカフェかレストラン、と思っていたのだが…

Aさんが通われている新興宗教は怪しい所では無いし、先祖供養を推進する至って真面目な宗教だと思う。
今回も9割はAさんが色々なことを話され、その内の半分はご自身が体験した宗教の素晴らしさについてだった。

決してしつこく勧誘された訳ではない。
ただ、延々と宗教によって自分や周りが助けられたか…を話されていた。

そして私は…

私は凄く

凄く疲れてしまった

いかなる宗教も否定するつもりはない。
実際に宗教によって助けられている人も大勢いるのだろう。

でも私は宗教から距離を置いている。

もちろん神社仏閣では手を合わせるし、クリスマスにはケーキも食べる。
けれど特定の宗教団体へ入信することは全く考えていない。

この世の中に信じるに値する人はいる。
けれどそれが形の見えない団体になった途端にその真意が見えなくなってしまう。
これは私個人の考えであり宗教を否定するものではない。

なお、昨日もAさんと別れて家に戻ってから頭痛の為に薬を飲んで寝ることになった。

この歳になっても未だ他者との付き合いが分からないのである。


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