度々行っている湯治だが、実際にガンに効いているのか?
多くのガン患者が知りたいところだろう。

新_2025‐6月の湯治日数とCA19-9値

私1人のデータなので信憑性は不明だが、あくまでも参考程度で見て欲しい。

・棒グラフのグリーンはラジウム泉、グレーはラジウム泉以外の温泉
・青い折れ線は腫瘍マーカー値
・薄オレンジ色に塗りつぶされた期間は休薬期間
 (当初は1ヶ月の休薬だったが、コロナ罹患+肺炎により入院、その後アレルギーも発症したため、最終的に2ヶ月半の休薬となった)

※休薬後の腫瘍マーカーが最低値(9月20日:64)になったのは、コロナ+肺炎による高熱でガン細胞が減退化した可能性あり。詳しくはこちら

グラフを見て頂ければ分かる通り、湯治により腫瘍マーカー値が大幅に下がることは無かった。
とは言うものの、8月~10月頃は湯治へ行けず11月に湯治を再開してから腫瘍マーカーの上昇幅は小さくなっている。
更に副作用に関しては明らかに湯治効果により軽減された。

今回のグラフで特筆すべき点は2024年9月20日に抗がん剤を再開してから11月頃までの腫瘍マーカーの上昇具合だ。

グラフを見るとこの時期の上昇率が一番激しい。

9月20日はしばらく抗がん剤を投与していなかったため、副作用がかなり強く出てしまった。
その為、次の抗がん剤は2週間ではなく3週間後の投薬にして量も30%、20%と2回連続して減薬を行った。
なお残念ながら減薬しても副作用の強さは変わらなったため、その後は元の量に戻してもらった。
このことから(私には)減薬のメリットが無くむしろ腫瘍マーカーを上昇させてしまう可能性がある。

ここからはあくまでも個人的な考察になるのだが…

2025年2月に腫瘍マーカーが上がっているのは、父の入院(一時は大変な状況だった)があったためストレスによるものと推定できる。
同じように同年4月の上昇は帰省し父のお見舞いや家の手伝いなどをして疲れが出て腫瘍マーカーが上昇した可能性がある(実際、東京に戻ってから数日寝込んでしまった)。

あくまでもイチ個人のデータなので信憑性は無いが、ほんのわずかでも誰かの参考にして頂ければ嬉しい。

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