思えば予兆はあった。
29回目の抗がん剤投与では入院5日間でほぼ食事を採ることができなかった。
途中から栄養士さんが相談にのってくれ、フルーツやヨーグルトをメニューに入れてもらい、フルーツは食べることができたが、ヨーグルトは2口以上は食べられなかった。
今までも抗がん剤の副作用で食欲不振になることは度々あったが、ここまで食べれなかったことは無かった。もしかしたらこの時点で既に体調が悪かった可能性がある。
そして1年振りの玉川温泉10日間の湯治生活である。
1年前には発症しなかった温泉性皮膚炎とピリピリ感。
これについては滞在中、強酸性の源泉は避け1%の弱酸性のお湯に浸かったり、箱型の蒸気泉などを利用していた。
ただ、弱酸性のお湯が快適だったため通常より長湯になってしまっていた。(但し、入浴回数は減らしていた)
また湯治から戻ってからの体調についても、決して良いとは言えなかった。
なんとなく疲れていたのだ。
湯治から帰って疲れが残っていたことは一度も無かった。
今回は湯治期間が長かったことと移動距離が長かったことが原因なのかと思っていた。
更に治療当日も、今回はいつもと違う何かを感じていた。
それが何かははっきりと言えないが、しいて言えば…
いつも抗がん剤投与前が一番元気で元気度120%
それが今回は元気度80%
結果、昨日お伝えした通りの結果になった訳である。
フォルフィリノックスのアレルギー反応について調べてみた所、国立がん研究センターに以下の記載があった。
ーオキサリプラチンの点滴中や終了後に、発疹、痒み、息苦しさなどの症状が現れることがあります。特に点滴開始から30分以内で症状が現れることが多いようです。点滴を繰り返し、5コース目以降になると出やすくなりますー
29回目の抗がん剤投与では入院5日間でほぼ食事を採ることができなかった。
途中から栄養士さんが相談にのってくれ、フルーツやヨーグルトをメニューに入れてもらい、フルーツは食べることができたが、ヨーグルトは2口以上は食べられなかった。
今までも抗がん剤の副作用で食欲不振になることは度々あったが、ここまで食べれなかったことは無かった。もしかしたらこの時点で既に体調が悪かった可能性がある。
そして1年振りの玉川温泉10日間の湯治生活である。
1年前には発症しなかった温泉性皮膚炎とピリピリ感。
これについては滞在中、強酸性の源泉は避け1%の弱酸性のお湯に浸かったり、箱型の蒸気泉などを利用していた。
ただ、弱酸性のお湯が快適だったため通常より長湯になってしまっていた。(但し、入浴回数は減らしていた)
また湯治から戻ってからの体調についても、決して良いとは言えなかった。
なんとなく疲れていたのだ。
湯治から帰って疲れが残っていたことは一度も無かった。
今回は湯治期間が長かったことと移動距離が長かったことが原因なのかと思っていた。
更に治療当日も、今回はいつもと違う何かを感じていた。
それが何かははっきりと言えないが、しいて言えば…
いつも抗がん剤投与前が一番元気で元気度120%
それが今回は元気度80%
結果、昨日お伝えした通りの結果になった訳である。
フォルフィリノックスのアレルギー反応について調べてみた所、国立がん研究センターに以下の記載があった。
ーオキサリプラチンの点滴中や終了後に、発疹、痒み、息苦しさなどの症状が現れることがあります。特に点滴開始から30分以内で症状が現れることが多いようです。点滴を繰り返し、5コース目以降になると出やすくなりますー

