約1年前
あの頃の私は自分の余命と向き合っていた。
だから副作用が治まって動けるようになったらお金のことは考えずに好きなことをすると決めていた。
昨年の5月31日から6月6日まで玉川温泉旅館部での滞在もその一つ。
元々はYouTubeで見た温泉宿として興味があった。
更にガン患者の湯治先として有名だっこともあり行ってみたくなったのだ。

実際に玉川温泉に来て驚いたことが沢山あった。
自然に囲まれた中での岩盤浴と強酸性のさまざまなお湯の快適さ。
従業員の対応の素晴らしさ。
すれ違う度に全員が挨拶もしてくれた。
最後、宿を去る時はバスに向かって従業員の方々が手を振ってくれた。
その時もし1年後も元気で居られるならまた来たい、心からそう願った。
そして今年
約1年振りの玉川温泉だった。
大なり小なり変化があった。
それは入浴時間の短縮だったり、室内岩盤浴の有料化だったり、食事の内容だったり。
でも一番残念だったのが従業員の対応だった。
決して悪いわけでは無い。
ただすれ違う度にしてくれた挨拶はほぼ無くなってしまった。
勝手な想像だが、教育担当が変わった(?)可能性もある。
過去に起きた悲しい雪崩事故により冬季閉鎖を余儀なくされたため、期間限定の雇用になってしまう事情を考えたら従業員に過度な期待を求めるのは間違いだ。
誤解を招くような内容になってしまったが、今年の従業員の態度が悪いわけでは無い。
昨年の全ての従業員が良すぎたのだ。
去年と今年で異なるのは私自身もそうだ。
既にブログでお伝えした通り、今年は温泉性皮膚炎になってしまった。
源泉100%はもちろん50%でもピリピリ感を感じたため、弱酸性(源泉1%)のお湯に浸かっていることが多かった。
また昨年は近くにある新玉川温泉のお湯にも入りに行ったり、周りを探索していた。
だが今年は岩盤浴と温泉のみで出歩くことは少なかった。
他の湯治先では1日5回は入る温泉も、今回は3回程度にとどまった。
悲しいかな、やはり免疫力や体力が落ちていると感じている。
ただ悪いことばかりではない。
食欲は確実にアップし(増えて欲しく無いが…)体重も絶賛上昇中。
そして何より心持ちが変化した。
今はお金のことを考えながら、余命のことよりもいかに身体と心が喜べるかを考えている。
明日からまた治療入院が始まる。
前回苦しめられた副作用が玉川温泉での湯治で軽減されるのか?
因みに去年は玉川温泉から戻った翌日に抗がん剤治療を行っているが、副作用が軽減された記憶は無い。
(その時の腫瘍マーカー値は98→85と微減)
はてさてどうなることやら…
↓気になる方はポチッとお願いします






あの頃の私は自分の余命と向き合っていた。
だから副作用が治まって動けるようになったらお金のことは考えずに好きなことをすると決めていた。
昨年の5月31日から6月6日まで玉川温泉旅館部での滞在もその一つ。
元々はYouTubeで見た温泉宿として興味があった。
更にガン患者の湯治先として有名だっこともあり行ってみたくなったのだ。

実際に玉川温泉に来て驚いたことが沢山あった。
自然に囲まれた中での岩盤浴と強酸性のさまざまなお湯の快適さ。
従業員の対応の素晴らしさ。
すれ違う度に全員が挨拶もしてくれた。
最後、宿を去る時はバスに向かって従業員の方々が手を振ってくれた。
その時もし1年後も元気で居られるならまた来たい、心からそう願った。
そして今年
約1年振りの玉川温泉だった。
大なり小なり変化があった。
それは入浴時間の短縮だったり、室内岩盤浴の有料化だったり、食事の内容だったり。
でも一番残念だったのが従業員の対応だった。
決して悪いわけでは無い。
ただすれ違う度にしてくれた挨拶はほぼ無くなってしまった。
勝手な想像だが、教育担当が変わった(?)可能性もある。
過去に起きた悲しい雪崩事故により冬季閉鎖を余儀なくされたため、期間限定の雇用になってしまう事情を考えたら従業員に過度な期待を求めるのは間違いだ。
誤解を招くような内容になってしまったが、今年の従業員の態度が悪いわけでは無い。
昨年の全ての従業員が良すぎたのだ。
去年と今年で異なるのは私自身もそうだ。
既にブログでお伝えした通り、今年は温泉性皮膚炎になってしまった。
源泉100%はもちろん50%でもピリピリ感を感じたため、弱酸性(源泉1%)のお湯に浸かっていることが多かった。
また昨年は近くにある新玉川温泉のお湯にも入りに行ったり、周りを探索していた。
だが今年は岩盤浴と温泉のみで出歩くことは少なかった。
他の湯治先では1日5回は入る温泉も、今回は3回程度にとどまった。
悲しいかな、やはり免疫力や体力が落ちていると感じている。
ただ悪いことばかりではない。
食欲は確実にアップし(増えて欲しく無いが…)体重も絶賛上昇中。
そして何より心持ちが変化した。
今はお金のことを考えながら、余命のことよりもいかに身体と心が喜べるかを考えている。
明日からまた治療入院が始まる。
前回苦しめられた副作用が玉川温泉での湯治で軽減されるのか?
因みに去年は玉川温泉から戻った翌日に抗がん剤治療を行っているが、副作用が軽減された記憶は無い。
(その時の腫瘍マーカー値は98→85と微減)
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