本日の内容は下ネタです。
食事中の方はこのページから離れましょう。

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元々は快食快便で、便秘も下痢も無縁な生活だった。

それなのに2023年の9月頃から始まった下痢。
最初は時々だったが、次第にトイレに行く度に下痢となっていった。
同年12月にレントゲンを撮り、消化器内科で診察をしてもらった。

結果は…

肛門付近に集まっている沢山ある小石大の便詰り💦
それが邪魔して便が緩くなり排泄されているとのこと。

つまり私は下痢ではなく、便秘だったのだ。

その日から下剤を飲み、小石大の便達を排泄すべく奮闘した(便だけに…)
数日後に無事(⁉)に小石大の便は排泄されたものの、下痢は続いた。
そう、下痢の理由は他にもあったのだ。

すい臓ガン

インシュリンと消化酵素の分泌を司るのがすい臓。
私の場合、インシュリンは正常だが、ガンにより消化酵素が上手く働かず吸収不良になってしまったようなのだ。
この吸収不良によりオナラの回数が増えたり、水様性下痢や脂っぽい下痢、悪臭を放つ下痢が頻繁に起こるようになっていたのだ。

更に2024年1月から始まった抗がん剤治療の副作用により下痢は悪化していく。
1日10~20回のトイレ。
下痢の内容は4~5割が水様便、5~6割が軟便だった。

このまま下痢人生をおくるのかと思っていたが、少しずつだが回復の兆しが見えてきている。
まず始めは2週間に1回程度の普通便の復活。
そしてトイレに行く回数が減り始めたこと。

次第に普通便の回数が増え、それに比例して水様便が減ってきたのだ。
流石に抗がん剤投与の翌日から数日はまだ水様便はあるが、それ以降は軟便と普通便がお出ましになる。

先日は若干固めの便だったため約18ヶ月ぶりに排便のために息んだ。
私の人生の中でトイレで息むことに喜びを感じるとは思いも寄らなかった。
この先も何が起き、どう感じるのかまだまだ分からない。

今日はこんな下ネタを熱弁して申し訳ない(便だけに…)

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