いつまで生きられるかな?ーすい臓ガンになってからー

2023年12月28日すい臓に癌があることを医師から告げられました。局所進行型のすい癌。フォルヘリノックス30回目でアレルギーが出たため、現在はアブラキサン+ゲムシタビン併用治療を行っています。ぼっちだけど前向きに生きています。

2025年03月

本日は造影剤を使ったCT検査、そして… -簡単更新-

今日は昼前に湯治先を出て、2時過ぎに帰宅。
その後、造影剤を使ったCT検査の為に病院へ。

予約は3時40分だったが、3時過ぎに受付を済ませると直ぐに検査できた。
結果、支払いを終えて病院を出たのが3時26分。

所要時間は驚きの16分!!!

こんなに短時間で病院を出られたのは初めてである。

明日は25回目となるフォルヘリノックス。
今回も入院による抗がん剤治療を選択した。

それから本日夜、母から電話があった。
開口一番

「ガンなの?」

母に私の病気がバレた

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やわらぎの湯3回目で(自分を)嫌になる

今回で3回目となるやわらぎの湯。
1回目は3泊4日
2回目は4泊5日
そして今回は6泊7日、今までで最長である。

この場所は10年、20年と長期リピーターが多い。
また利用しているのが大部屋なので、同室の方から有益な話を沢山聞くことができる。
だがその反面、色々な問題点(私にとって)も見えてきた。

例えば、
・基本的に食事は部屋単位で行動。
 一緒に食堂に向かい同じテーブルに着く
・同じ部屋の者同士、自分語りや詮索が始まる
・長年通っている方が多い為、色々な噂話を聞かされる
 (その内容がなかなかエグかったりする)

ご存知の通り私はボッチ生活長く、基本的に一人で行動する方が楽なタイプ(団体行動が苦手)だ。
とは言うものの、他者との接点を否定するつもりはなく、程よい距離感で上手く大部屋生活を送りたいと考えていた。

だが、私の考えは甘かった。

人はある程度の人数が集まるとグループを作る生き物である。
それはここやわらぎの湯でも同じだ。

そして私は、

グループ行動が大っ嫌いなのだ!

どのグループにも入りたくないし、なるべく穏便に関わりを避けたい。
そんな訳で空いている時間はなるべく散歩に出かけるようにした。
それはここでの生活の中で、他者と関わることのない大切な時間と空間なのだ。

が、しかし

今日は違った。
一緒に行きたいと言い出す人が出現。

あああ…
私の癒しの時間が…

そんな訳で今日の散歩は同行者の話を延々と聞かされることになったのである。

最後にやわらぎの湯での食事を披露する。

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 ↑昨日の朝食

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 ↑昨日の夕食

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色々な問題点が…

現在ラジウム温泉やわらぎの湯で湯治中 -簡単更新-

3月21から3回目となるラジウム温泉「やわらぎの湯」で湯治中。
今回も大部屋だ。
多くの人が湯治中は「暇を持て余す」と考えるのではないだろうか?
実は案外ここでの湯治生活は時間に追われている。

PXL_20241209_045948114.PORTRAIT.ORIGINAL

では湯治中はどのような生活をしているのか?
スケジュールを披露しよう。

05:30  起床
06:00  温泉+岩盤浴 60~70分
07:10  洗濯
07:30  朝食
08:15  洗濯物干し

09:00  散歩+散策
12:00 昼食
13:30   温泉+岩盤浴 60~70分
17:30   夕食
18:45   温泉+岩盤浴 60~70分
21:00   消灯

一見、空いている時間がありそうにも見える。
だが現在の湯治生活で自由になる時間はほとんど無い。
なぜなら、空いている時間のほぼ全てを大部屋に滞在されている他の方の「自分語り」を聞く(勉強させてもらう?)時間に費やされるからだ。
因みこの大部屋には毎日新しい人が来る。
つまり百人百様の自分語りはエンドレスに続くわけだ。

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都合に併せるのは医師か患者か?

これまでの人生で入院したこと、通院したことは何度かある。
ただ今回のように1年以上同じ病院に通ったことは無い。
だから何か普通で何か正論なのか分からないが、前回に続きまたここで毒(⁉)を吐きたいと思う。

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当初からすい臓ガンを診ているF先生はどちらかと言えば無口だ。
自分から積極的に話すタイプでは無い。
ただ、こちらが質問をすれば丁寧に答えてくれる。
そんな先生だが、今まで学会出席のために抗がん剤治療が1週間伸びたことが何度かあった。
その時は抗がん剤治療を免れてラッキーぐらいにしか考えていなかった。

だが、手術の話が出た時にその場所が特急列車を使っても1時間半以上かかり、さらに駅から路線バスで15分のN病院(F先生が所属)と言われた。
現在通っている病院は歩いて行っても20分、地下鉄を使っても1駅、バスも便利でドアツードアで13分程度だ。
もちろん手術する設備は整っているし、ウェッブサイトを見る限りすい臓ガン手術の実績もあった。

(・・?

結局、手術をしても意味が無い、との理由からその話は無くなった。

今更ながら不思議に思う。
学会の為に抗がん剤治療が延期になることも、手術する病院が遠方になることも先生都合で、そこに患者への思い、もっと深く言うと「思いやり」はあるのだろうか?
それとも医師に対して思いやりを求めることは贅沢なのだろうか?

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初めて転院を考える

昨日、無事に退院。
まだ身体を動かすと息切れをするので部屋でグタグタしている。
相変わらず食欲は無いが、食べることはできている。

所で今日は最近私が不安に思っていること、迷っていることを述べたい。
皆さまからご意見を頂けたら嬉しい。

私は都内の大学病院に2022年の11月からバセドウ病で通院している。
その同じ病院で2023年の12月末にすい臓ガンの診断を受けた。
バセドウ病は内科、すい臓ガンは消化器外科だ。

科ごとにそれぞれ同じ先生に診てもらっている。
だが、4月から消化器外科の担当医が変わる可能性が出てきた。
既に外来で3回、今回の入院で担当となったK先生だ。

K先生は、とても穏やかで話やすい。
ただ、これから担当医として診て頂くには不安しかない。
その理由を以下に述べる。

・外来の際、体調を詳しく聴かず過去のデータをコピペしていた(急いでいた⁈)
 →結果、放射線外来で看護師さんから体調を心配される
  過去には出ていたが、現在は出ていない症状までコピペしていたようだった

・血液検査結果のデータを言わないと貰えない  
 (今までは血液検査結果のコピーを担当医と見ながら状況を確認していた)

・抗がん剤治療の指示が出ておらず、治療が2時間遅れる

・毎月出ている腫瘍マーカー値を忘れデータが無かった

・抗がん剤フォルヘリノックスが2週間毎であることを知らない

細かい事では色々あるものの、放射線外来や消化器外科の看護師さん達はともて良い人が多いのでこの病院に通い続けたいと思っていた。
ただ、このままK先生が私の担当になるかと思うと不安なのだ。
実は上記以外にも今後が心配になる重要な要素がある。
(これについてはかなり重い内容になるのでいずれこのブログで説明する予定)

もしかしたら(否、かなりの確率で)K先生はすい臓ガンに詳しく無いのではないか…
ここにきて初めて転院を考えている。

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