すい臓がんを告知されてから1年が過ぎた。
沢山の検査を経て、すい臓尾部にあるがんでステージⅢと診断された1月上旬。
血管までがっつりと巻き込んだ悪性腫瘍により手術不可。
更に私の場合、担当医から抗がん剤治療を行っても効かない可能性があるとまで言われていた。

絶望的な状況の頃、私はブログのタイトルにある通り「いつまで生きられるのかな?」と毎日のように考えていた。
だから、もしかしたら2025年を迎えられないかもしれない、とまで思う事もあった。
だが実際には、あと数時間で新年を迎える事ができる。
それは担当医、看護師の方々はもちろん、家族や友人のお陰であるし、何より、この拙いブログを読んで下さる方々、特にコメントや拍手を残してくれた人たちのお陰である。
本当に心からの感謝しかない。
今、抗がん剤治療により、腫瘍は小さくはならなかったものの大きくはなっていない。
現状として手術する事は出来ないが、私なりの方法でこのすい臓がんと共に生きて行こうと思う。
ご自身や家族、恋人、友人など病気により辛い経験をされた方は沢山いる。
病気に真っ向から立ち向かっている人達にとって、私のような考えは甘いと考える人もいるだろう。
セカンドオピニオン等、他の治療や病院をあたる考えもあるだろう。
確かに一時、セカンドオピニオンを考えた事もあり担当医にも話をした。
だが今はそれは考えていない。
それにかかる費用を副作用やがんに負けない身体を作ることに専念したいのだ。
どうか来年も生暖かい心で見守って欲しい。
2024年の最後に私が辛い時に聴いていた曲を載せたい。
辛い思いをしている人、どうか頑張り過ぎないで自分を甘やかして欲しい。
そして共に2025年を迎えて行こう。
そしてありがとう、ありがとう、ありがとう。
↓お手数をお掛けしますがポチッとお願いします






沢山の検査を経て、すい臓尾部にあるがんでステージⅢと診断された1月上旬。
血管までがっつりと巻き込んだ悪性腫瘍により手術不可。
更に私の場合、担当医から抗がん剤治療を行っても効かない可能性があるとまで言われていた。

絶望的な状況の頃、私はブログのタイトルにある通り「いつまで生きられるのかな?」と毎日のように考えていた。
だから、もしかしたら2025年を迎えられないかもしれない、とまで思う事もあった。
だが実際には、あと数時間で新年を迎える事ができる。
それは担当医、看護師の方々はもちろん、家族や友人のお陰であるし、何より、この拙いブログを読んで下さる方々、特にコメントや拍手を残してくれた人たちのお陰である。
本当に心からの感謝しかない。
今、抗がん剤治療により、腫瘍は小さくはならなかったものの大きくはなっていない。
現状として手術する事は出来ないが、私なりの方法でこのすい臓がんと共に生きて行こうと思う。
ご自身や家族、恋人、友人など病気により辛い経験をされた方は沢山いる。
病気に真っ向から立ち向かっている人達にとって、私のような考えは甘いと考える人もいるだろう。
セカンドオピニオン等、他の治療や病院をあたる考えもあるだろう。
確かに一時、セカンドオピニオンを考えた事もあり担当医にも話をした。
だが今はそれは考えていない。
それにかかる費用を副作用やがんに負けない身体を作ることに専念したいのだ。
どうか来年も生暖かい心で見守って欲しい。
2024年の最後に私が辛い時に聴いていた曲を載せたい。
辛い思いをしている人、どうか頑張り過ぎないで自分を甘やかして欲しい。
そして共に2025年を迎えて行こう。
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